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純玄米黒酢(4-5倍に薄めて飲むタイプ)
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100パーセント新潟県産玄米を使用、やわらかな酸味とコクが特徴で、静置醗酵法でじっくり作られたおいしく栄養豊富な黒酢。
1回30ミリうを水などで4ー5倍に割って飲むことで、健康づくりをサポート。毎日の健康にお役立てください。
石山玄米黒酢は、玄米を静置醗酵法によりじっくりとつくりあげた玄米酢です。
静置醗酵法では、まず酒づくり(アルコール発酵)、次に酢づくり(酢酸発酵)と二段仕込みをいたします。
これらの発酵期間に約2ケ月かけます。その後、熟成期間をとり発酵、熟成工程をあわせて8ー10ケ月かけてつくり上げる醸造酢です。
玄米黒酢特有の味、香りは、原料の玄米外皮層に多く含まれるミネラル、たんぱく質が分解された各種アミノ酸、醗酵生成物の各種有機酸等によって形成されております。
お客様からは、「香りがきつくてのみづらい」というご意見もいただきましたが、「こくがあって、まろやかで、おいしく飲んでいる。」という方も多くおられました。中には「この独自の味、香りが効きそうで良い」というご意見もいただきました。
玄米黒酢は薬ではなく、食品ですので、薬事法の関係から効果・効能を明記する事が法律上禁止されておりますが、古くから飲用されていたお酢は、万病を治す不思議な力があると伝承されており、家庭用保健食品として使われていたという記録があります。
玄米黒酢を愛飲しているお客様のお話をいくつかご紹介いたしますと「高血圧症だったが正常に戻った。」「コレステロール値が正常に戻った。」「血の流れが良くなったと医者に言われた。」「血糖値が正常に戻った。」「便通 が良くなった。」
「寝つきが良くなった。」などなど喜びの声を多数いただきました。
各々の体質によってもあらわれ方に違いがあるようですが、今までの体調の悩みを改善されているようです。
(賞味期限1年)
価格 ¥1,050(税込)
重量 500ml
素材 玄米
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木造でなければ、いけない理由があるんです。
アルコール発酵・圧搾を終えて次の工程は本命の酢酸発酵(静置発酵)です。酒もろみの酢汁液と、種酢を混合して酢もろみをつくり、酢酸発酵室の発酵槽に小分けします。室内は、常時アルコールの臭いと出来上がっていく酢の匂いが充満しています。
発酵中の酢のガスは金属類を腐食する作用が強いため鉄などはすぐにさびてしまいます。そのため発酵室内に金属製のものは置けません。部屋の周辺の壁材も杉板をステンレスの釘を使ってはりめぐらせており、建屋も他の棟は鉄骨づくりですがここだけは木造にしてあります。床材もコンクリートではすぎにボロボロになってしまいますのでFRPというヨット等で使用している材質を使うなどの工夫をしております。
静置発酵とは・・・
静置発酵とは、食酢をつくる際の酢酸発酵法のひとつです。お酒(酒もろみに種酢を加え圧縮したもの)と活発な酢酸菌を含んだ種酢とを混ぜ合わせ酢もろみをつくり、発酵の適温(30から35℃)に加温して、発酵槽で静かに寝かせます。やがて、酢もろみの表面に酢酸菌膜が張り、菌の作用でアルコール成分が酢酸に変わっていきます。ゆっくりと時間をかkて酢が出来るまで静置させて発酵させる昔ながらのやり方です。
やわらかな酸味、すっきりとした香りが特徴です。
「見極める」---その瞬間こそが、酢の命。 酢酸発酵が終わり、次は火入という作業を行います。「火入」とは、加熱してさっきんをする事をいいます。酢酸菌は発酵中アルコール成分を酢酸にゆっくりと変えてくれますが、そのままずっと発酵を放置すると酢酸菌はせっかく作り上げた酢酸を、水と炭酸ガスに分解してしまうのです。(これを過発酵といいます) 工場の発酵担当者は、この酢酸発酵の終了を見極め、ただちに火入を行う重要な役目を担っています。この作業で、酢の中の酢酸菌やその他微生物は、ほとんど死滅し、酢の風味劣化を防止します。 次は熟成です。酢を火入後、おり下げを行い、その後長期間熟成させます。この熟成工程で各成分が馴れ、コクのあるまろやかな味の玄米黒酢が出来上がるのです。 熟成させることで、まろやかな味に…。
| Q.玄米黒酢を酢のものによく使っていますが、加減酢を作っておきたいと思います。玄米黒酢で作っても味は変わらないでしょうか。またどれくらい日持ちするのでしょうか。 |
| A.
加減酢は二杯酢(酢、しょうゆ)や、三倍酢(酢、しょうゆ、砂糖)をだしで割ったものです。だしの割合は好みもありますが、次のようなものはいかがでしょうか。
さっと煮立ててビンに移して食卓でドレッシングがわりにお使い下さい。味がやわらかく、塩分控えめでおいしくいただけます。 保存・・・酢は簡単に腐敗するものではありませんが、酢以外のものが入って薄まりますので、長期の保存はお考えにならない方がよろしいでしょう。少なめに作り、冷蔵庫で保存しながら、お召し上がりください。 |
| Q.飲む量について |
| A.
食品ですので、決められた摂取量はありませんが、目安として1日大さじ1-2杯を4-5倍(飲みやすい量)の水でうすめてお召し上がりください。 |
| Q.いつ飲んだらいいでしょうか |
| A.
胃腸の弱い方は、食後の飲用をおすすめします。また朝・昼・晩いつでも結構です。 |
| Q.ドリンク、料理に使うには |
| A.
ハチミツを加えたり、ジュース、牛乳、カルピス、炭酸飲料、野菜ジュースなどで割ってお好みに応じてお飲みください。料理全般に、一般の酢と同じようにご使用ください。ただし、独特の香りがありますので「中華風酢の物」などに適しています。 |
| Q.なぜ黒酢? |
| A.
玄米を主成分として作っているので、栄養分が多いため通常の酢より色が濃くなります。 |
| Q.どうやって酢を作っているの? |
| A.
石山純玄米黒酢は、玄米を原料とし、静置発酵法によりじっくりと作り上げた酢です。 |
| Q.酢はどうして体にいいの? |
| A.
黒酢に含まれる酢酸は、体内に入った食物を燃焼させエネルギーをつくり出す「クエン酸回路」に重要な物質です。 |
| Q.酢を飲むと体が柔らかくなるの? |
| A.
疲労物質である乳酸が体内に増えることにより、体のさまざまな筋肉と結合してたまってしまいますが、酢はこの乳酸を分解してくれる有機酸が含まれています。そのため、酢を飲む事により乳酸が分解され、筋肉を柔らかく保ってくれるのです。ですから、酢を飲んだからといって、前屈が深くなるわけではありません。(^^) |
| Q.酸っぱいものを食べると食欲が出るのは? |
| A.
夏になるとどうしても食欲がなくなりがちですが、酢のすっぱさが唾液をたくさん分泌させ、胃の働きを活発にするので、食欲が出てきます。 |
| Q.石山純玄米黒酢の特徴は? |
| A.
石山純玄米黒酢は、玄米のみを原料とし、静置発酵法でじっくりと作り上げた醸造酢です。 |
| Q.玄米黒酢ストレートの特徴は? |
| A.
若いお客様から「黒酢は体にいいので続けたいが、なかなか続けられない」「おいしい飲み方を教えて」とたくさんのご意見を頂きました。そんなお客様の声をもとに、喉につんとくる酸っぱさを抑え、はちみつ・オリゴ糖を加え飲みやすくしたドリンク、それが”玄米黒酢ストレート グレープ味”です。 |
| Q.黒酢の飲み方は? |
| A.
目安として、大さじ1-2杯を水で4-5倍に薄めてお飲みください。 |
| Q.他社と比べて玄米黒酢ストレートはどう違うの? |
| A.
黒酢ドリンクで有名なT社は、ドリンク100ml中に黒酢を4ml配合していますが、石山の玄米黒酢ストレートは、100ml中に黒酢を10ml配合。エネルギーも26kcalと抑えました。 |
| Q.酢を使うと減塩できる? |
| A.
塩味を減らすとどうしても料理が味気なくなってしまいがちですが、ここに酢を加えると、酢の酸味が塩味を引き立たせ、おいしく減塩することが出来ます。 |
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